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弁護士紹介

企業法務

 

 


企業経営を行うにあたっては、想定し得るものから想定し得ないものまで、様々な問題が生起いたします。そのような状況に、適切かつ迅速に対応することで、問題を事前に回避し、もしくは生じた問題による影響を最小限に抑え、企業経営をスムーズに行えるよう、対応いたします。特に中小企業においては、一見小さな問題に思える事象でも、対応を誤ると企業の存続に関わる場合もあります。そのような場合に、高度の専門知識・ノウハウを駆使して影響を最小限にとどめるよう対応して参ります。

【相談例】
・取引先が代金を支払わない。
・取引先に損害賠償を請求したい。
・取引先が契約どおりの業務を行わない。
・取引先から賠償を請求されている。
・資金繰りが厳しく銀行と交渉したい。
・従業員同士もしくは客との間でトラブルが生じた。
・独立する従業員に会社の顧客を奪われた。
・従業員による不正経理が発覚した。
・あまりに勤務態度の悪い従業員がいる。
・従業員の賃金を減額したい。
・資金繰りがつかず、事業縮小・リストラしたい。
・客から不当なクレームを受けている。
など

 


民事

 

 


金銭の貸し借り、不動産の賃貸借、契約の締結、隣近所との争いといった主に私人間の問題は、回避したくともできない場合もあります。そのような紛争が発生してしまった場合には、適切かつ確実な対応をできるだけ早くしておかなければ、取り返しのつかないことになる場合もございます。そのようなとき、当事務所では、これまで蓄積した知識と経験を生かして、解決いたします。

【相談例】
・不測の事故で、怪我をさせてしまった。
・後遺症の残る怪我を負わされてしまった。
・保険会社が、各種保険金を払ってくれない。
・お金を借りた先から不当な取り立てに遭っている
・貸したお金を返してくれない。
・家賃を払ってくれない借主がいる。
・貸家なのに、借主が異常な使い方をしている。
・地主から、借地権を買い取りたい。
・隣の人と、境界について争いになっている。
・借家を返還したのに、大家さんが敷金を返してくれない。
・母の面倒を兄弟みんなで見なくてはならないのに、兄だけが協力しない。
など

 


交通事故

 

 


日常生活をしている中で、突然不意に襲ってくる可能性があるのが交通事故です。不測の交通事故に遭ってしまった場合に、多くは保険会社との交渉を行うことになりますが、個人が損害賠償の交渉に長けた保険会社との間で台頭に交渉を行うのには限界があります。当事務所では、交通事故に関する専門知識とノウハウを駆使して、これまで多くの事案を解決に導いて参りました。

【相談例】
・事故に遭ったが、そもそもどうしていいかわからない。
・相手方保険会社の対応に不満がある。
・謝罪すらなく、相手方の対応に不満がある。
・相手方から提示された金額が適正なのか、わからない。
・治療の支払を、保険会社から一方的に止められた。
・相手方が賠償金を支払ってくれない。
・保険会社に提示された過失割合に不満がある。
など

 


家事

 

 


家族や身内に不幸が起きてしまった場合には、相続が発生します。遺言書がなかったり、スムーズな相続ができなかった場合には、相続人間で争いになってしまうことは珍しくありません。そこで、相続問題が起きないよう遺言書を作成したり、相続問題が起きてしまった時には、冷静にじっくりと解決に向けて動くことが必要です。
また、離婚事件においては、離婚原因の有無、親権の所在、財産分与の額、慰謝料の算定など、様々な問題が発生します。このような家事事件については、当事務所ではこれまで多くの解決実績があり、蓄積された知識と経験をもとに、適切な解決を図ります。

【相談例・相続】
・将来、子どもたちの間で相続争いが生じないように遺言書を作成しておきたい。
・母親が亡くなったとたん、相続分をめぐって兄弟間で相続争いが発生した。
・父の死亡後、遺言が見つかったが、私の相続分はゼロとされていた。
・父が、多額の債務も残して亡くなった。どうしたらいいのかわからない。
・会社を経営している父が突然亡くなった。事業を継続したいがどうしたらいいかわからない
・母が亡くなったが、生前介護した私と、何もしなかった兄とが同じ相続分というのは納得できない。
・父が亡くなり相続が発生したが、認知症で相続内容が理解できない母がいる。どうすればいいかわからない。
・母が亡くなったが、兄は母から生前土地をもらっていたので、それは考慮されないのか。
・私と懇意にしていた親族が亡くなったが、法律上の相続人が誰もいない。。

【相談例・離婚】
・今の状況で離婚することはできるのか。
・離婚した場合に、親権はどうなるのか。
・妻が、離婚には応じるが親権は譲らないと言っている。どうすればいいか。
・離婚をしたいが養育費や財産分与はどうなるのか。夫からいくらもらえるのか。
・ある日突然、妻が子どもと一緒に家を出て行ってしまった。
・別居中の妻から婚姻費用を請求された(別居中の夫に婚姻費用を請求したい)。
・浮気をした夫や、その愛人に慰謝料を請求したい。
・別れた夫から子どもとの面会を要求された。
など

 


労働事件

 

 


会社と従業員とは、ときに対立することもあり、近時は残業代の問題や不当解雇、セクハラといったような問題も増えてきております。労働問題については、労働審判制度という、近年導入されたばかりの制度によって、迅速な解決がなされるようになってきました。このような解決は、使用者側、労働者側双方にとって極めて有益です。当事務所では、労働審判だけでなく労働問題に関する訴訟の経験も豊富であり、使用者側労働者側問わず、様々な事件を扱ってまいりました。

【相談例】
・会社から、突然明日から会社に来なくていいと言われた。どうしたらいいか。
・あまりに勤務態度の悪い従業員がいるので何とかしたい。 
・会社から、いきなり賃金を減額されたが、もとに戻してほしい。
・会社が残業代を払ってくれない。
・上司からセクハラ・パワハラを受けて困っている。
・会社を辞めたいが、辞めさせてくれない。
・会社が退職金を払ってくれない。
など

 


債務整理

 

 


日々変動する経済状況の変化により、収入に比べて多額の負債を抱え、自己の努力だけではどうにもならず、債務の支払いが滞ってしまうということは、避け難く存在することです。そのような状況に接してしまうと、経済状況だけでなく、精神的にも多大な負担がかかり、家庭や人生も崩壊しかねません。
約束どおりの返済ができなくなった場合に対応する方法があります。当事務所では、個人・法人問わず、債務整理、任意整理、破産申立や破産管財業務等、これまで多くの事件に接し、経済的な再生を図って参りました。

【相談例】
・月々の返済額が多く、生活に窮している。
・債権者からの連絡・取立てが頻繁で、もはや対応できない。
・連帯保証人になっているが、債権者からの取り立てが来ている。
・自己破産してもう一度経済的に一からやり直したい。
・会社の売上が上がらず、従業員の給与や買掛の支払ができない。
・手形の支払期日が迫っているが、資金が用立てできていない。
・会社の資金繰りが厳しく、銀行からも貸し出しを断られてしまった。
・カードローンからの借り入れがあるが、過払金があるのではないか。
・過払い金があるなら返してほしい。
・借入金を整理したいが、住宅ローンがあるため自己破産はしたくない。
・ギャンブルで作ってしまった借金があるため、自己破産ができるのか。
・ヤミ金からの取り立てが厳しく、止めてほしい。
など

 


 
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